最近では有名芸能人もレーシックをする人が多くいる事もあって、世間でも
レーシックが話題になってきていますが、目の中にメスを入れるという事に
抵抗がある人も多いと思います。
失敗する危険性を危惧するのは当然の事ですが、実際にはレーシック手術を
した患者の95%以上が1.5以上の視力回復を果たしています。
失明するような失敗は日本国内では一件も発生していません。
残りの5%の人も1.5以上とはいかないにしても、元々の視力よりも良くなって
います。
レーシック手術が失敗しない理由ですが、先ず手術の際には事前検査を行いま
す。この検査でレーシック手術をする事が出来るかどうか患者の目の状態を見
て判断します。その為レーシックが可能と判断された殆どの人が視力を1.5以
上に回復する事が出来ているのです。
レーシックが導入された直後の約15年前には、近視矯正手術やレーシックに関
して二件の訴訟が起きています。
しかし、現在では科学の飛躍的な進歩により、レーシック手術によって失明す
るという事は皆無に近いです。よって、失明を恐れてレーシックの施術を悩ん
でいる人も安心して良いでしょう。
但し、体質によっては合併症や副作用が起こる場合がありますので、その点に
ついての理解は必要です。
それらの危険性を少しでも軽減する為には、信頼出来る病院、医師を選ぶ事が
大切です。